Environment Policy

環境方針

基本理念

地球環境の保全は人類共通の重要な課題と認識し、地球環境と調和する事業活動を行い、人間と自然との共生を図り、地域社会と共に明るい未来の実現に貢献し、健全な地球環境を次世代に引き継ぐことが義務であると考える。

環境シンボル


この作品は、環境芸術家WYLAND氏の作品で「OCEAN BORN」"大海原で生まれた"という意味を持つイルカの母子像です。
 
この像を環境シンボルとして掲げたのは、当社の環境方針にある"地球に優しく、人に優しい"という言葉をシンボライズしたものです。
 
きれいな海に住み、人を癒す力を持つイルカ、そんな自然からのメッセンジャーをシンボルとしたことで、この像を御覧になった皆様に環境について考えて頂ければ幸いです。
 

 
OCEAN BORN

環境方針


  1. 環境スローガン
    • 『私たちは地球環境に優しい企業(ヒト)に進化し続けます
    •  Sustinable Evolution,For the LovEarth 』
  2. 当社の目的、並びに活動・製品及びサービス等の事業活動についての環境側面を含む当社の状況を、調査及び評価等により認識し、技術的・経済的に可能な範囲で環境目的・環境目標を設定し、環境影響に対してプラス思考で、環境パフォーマンスを向上させるための環境マネジメントシステムの継続的改善及び汚染の予防に努め顧客創造を図る。
    1. 環境対策商品の開発(素材選定時、製造時、使用時、廃棄時 等)
    2. 浄水器の製造(安全・安心な飲料水の提供、購入者の健康促進 等)
    3. 事業活動における環境負荷低減(生産性の向上、省力化、合理化、省エネ、梱包資材等の再利用、材料歩留まり向上、スクラップ(有価物)、廃棄物の減量、CO2の削減 等)
    4. デマンドコントロール装置による最大電力の抑制(工場内のLED化、空調設備の入れ替え 等)
  3. 当社に関連する適用可能な法律、条例、協定、及びその他の要求事項、必要に応じて策定した自主基準等を遵守することにより環境管理の向上を図る。
  4. 環境方針を達成するための環境目的、環境目標を設定し、それらを定期的に見直す。また、環境方針は文書化され、当社の全部署に掲示され、実行し、維持するとともに全社員に伝達する。
  5. 当社の状況に関連する環境活動の教育を実施し、社員の環境モラルの向上を図り、一人ひとりが地域社会の環境保全も視野に入れ、地元の美化運動等の環境保護活動に協力する。また、森林の整備等も含め、CO2排出削減のための検討を実施する。
  6. 当社の環境方針は外部からの要求に応じ開示する。

 

2020年 4月1日 代表取締役社長 山口正夫

トヨダプロダクツの取り組み


トヨダプロダクツでは持続可能な社会を実現するため、様々な取り組みを行っています。

 

弊社ではSDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)の理念に賛同し、社内外の活動を通じてその目標を達成できるよう貢献していきたいと考えております。

SDGs(持続可能な開発目標)とは
2015年の国連サミットによって、ミレニアム開発目標(MDGs)の後継として採択され、2030年までの達成を目指した国際目標です。
17のゴールと169ターゲットから構成されており、「地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。
SDGs